口コミサイトを活用してクリニック選び

これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。 レーシックのリスクを最小限に防ぐためには信頼することの出来るクリニックを選ぶことが重要になってきます。
そのためにも口コミや評判は欠かせない一つの判断材料となるのです。

 

レーシックを受ける際の眼科医院の比較をする時には口コミや評判のチェックも非常に重要なポイントなります。
これらはレーシックの比較サイトなどで確認をすることが出来るのでまずは参考にすると良いでしょう。

 

最近では格安料金や日帰りプランなどといった手軽さを魅力にしているクリニックも増えてきています。
しかし手術には後遺症や感染症、また術後の視力の戻りといったリスクというものがあることを忘れないでください。



口コミサイトを活用してクリニック選びブログ:20-12-01

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」と母親からメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何か母親の様子がいつもと違う…

その少し前にも
私が勤務する旅行会社の窓口に突然お父さんが現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、私は「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
ちらし寿司とケーキを持って
母親がやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目な母親。
そんな母親と話をしているうちに、
急いで私に会いに来た理由を聞くのも忘れて
私は畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時母親が
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
私は語気を荒げて母親を急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

私は、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
私は泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」と母親は笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
母親は辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今二ヶ月になる私の息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

私も母親になり、
あの時泣きじゃくった私の前で大丈夫と笑った、
強い母親の気持ちが今は少しわかる気がする。